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zoom RSS “未来への風” 言論弾圧には屈しない

<<   作成日時 : 2016/03/28 21:26   >>

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 NHKの慰安婦番組が政治の圧力を受けて作り変えられたのは、15年前のことでした。介入したのは自民党幹部だった安倍晋三氏。首相となった今、放送全体を統制しようと企てます。

 高市早苗総務相の「電波停止」発言。ジャーナリストらの抗議の声が高まっています。24日には日本外国特派員協会で記者会見。高市氏の「停波」発言は、憲法と放送法の精神に反し、背景には安倍政権の戦争法強行に続き憲法改定の策動があると指摘しました。

 圧力はどういうふうにかかってくるのか。記者の質問に、TBS「NEWS23」のアンカー岸井成格(しげただ)氏が答えます。「政権のやり方は狡猾(こうかつ)。これにどう対応するかは現在進行形だ」と。放送人の連帯の広がりをうかがわせました。

 NHKの「クローズアップ現代」の国谷裕子(くにやひろこ)キャスターが、最後の出演となった17日に提示したテーマは“未来への風”です。過酷な労働、貧困、痛みとあきらめの中でもがき、社会に向き合うようになった若者たちをとらえました。

 戦争法反対を訴え、沖縄の基地問題を考え、ブラック企業に立ち向かう姿が生きいきと伝わってきます。ゲストのノンフィクション作家・柳田邦男氏は、18歳選挙権を実現しながら政治活動を規制する政府の政策を批判しました。

 籾井(もみい)勝人会長のもとで管理が強まるNHK。「クロ現」は政府や自民党から名指しで攻撃され続けてきました。国谷キャスターが番組に託したのは、言論・表現の自由への弾圧には屈しないとのメッセージと受け取りました。
      3月28日付 しんぶん赤旗「潮流」より

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