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zoom RSS 独裁政治から主役を取り戻す

<<   作成日時 : 2015/11/10 17:31   >>

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 “世を乱し、民をたぶらかしただけではないか”。前の大阪市長、平松邦夫さんが最近出した本のなかで橋下府政、市政の8年をそう断じています(『さらば!虚飾のトリックスター』)

 2008年の大阪府知事選で橋下徹氏が当選してから、「維新」政治は何をやってきたのか。「ミサイル男になってやろうと。毎日、ケンカをふっかけた」。橋下氏自身が大騒ぎの8年だったというように不毛な対立と分断の日々。

 経済を冷え込ませ、くらしや福祉の支えを削り、教育に介入して混乱を持ち込む。職員の思想調査までやる異常さは「ハシズム」と呼ばれました。彼らのいう維新とは、大阪の自治と共同、民主主義を乱暴に破壊することでした。

 大阪の未来がかかる府知事、市長のダブル選挙が始まっています。一人ひとりが主役の大阪市政に―。8日の市長選第一声。オール大阪の柳本あきら候補は、独裁者に大阪を任せるわけにはいかない、対立から協調へ、と訴えました。

 維新政治を終わらせたいと立ち上がった若者は「自己責任と強い者しか生きられないという、こんな考え方の政治家に大阪を任せていられるか」。いままで国会前で民主主義が叫ばれてきたが、今度はここ大阪で声をあげる番だと。

 秋の夜空に浮かび上がる大阪城の天守閣。今年は豊臣家が滅んだ大坂の陣から400年。戦乱で荒廃した街を発展させたのは町人の力でした。古都に根づく自治の精神と住民同士のつながり。独裁政治から主役をとりもどすたたかいです。
        11月10日付 しんぶん赤旗 「潮流」より


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 SEALDs関西の若者たちも、今回の大阪W選挙で、「議会」の尊重や、思想信条の自由の保障といった政治における最低限のルールさえ守らない「大阪維新の会」からの転換をはかり、大阪府、大阪市の政治を再び住民の手に取り戻すための行動を有権者に呼びかけています。

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