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zoom RSS 安保法 議論喚起を切に願う

<<   作成日時 : 2015/07/04 17:04   >>

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 6月28日、私が経験する限り初めて徳島弁護士会が主催し、徳島駅前から新町商店街、両国橋を経て徳島駅前に戻るというルートでパレードを行った。安全保障関連法案に反対するパレードである。

 弁護士会は強制加入団体で、会員はさまざまな立場・価値観を持っている。したがって、本来特定の法案に反対することを目的としでパレードを開催することは、ほとんどないといってよい。しかし、今回の安保法制問題は特別である。

 名だたる憲法学者が国会で、憲法に抵触し違憲であると意見表明したにもかかわらず、さもそのようなことがなかったかのように法律として成立させようとしているのである。

 本来、憲法は国家権力を縛るものであって、時の政権の解釈によって安易に変更してはならない。しかし、それを国民の意見を求めることすらせず、日本の防衛とは関係なく、自衛隊が海外で武力行使することを認めようとしているのである。

 この安保法制問題は、この国の生きざま(平和国家、立憲主義)を、これまでと全く異質なものに変えようとするものであり、さすがに多くの国民がその危うい状況に気付き始めている。

 今回の問題ほど、憲法を国民が間近に認識することはないであろう。このパレードが徳島県民の議論を喚起することを切に願う。

    7月4日付 徳島新聞「読者の手紙」より
         鳴門市 39歳 弁護士

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 この日、安保法案絶対反対集会に「戦争させない」のプラカードを持って参加した私のコメントが、翌日の朝日新聞に載りました。
 「上板町の主婦は『女性の立場として、子どもや孫を戦場に送りたくない。戦争法案は絶対廃案に。』」

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