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zoom RSS 辺野古訪れ知る 沖縄の怒り

<<   作成日時 : 2015/02/20 18:16   >>

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 沖縄出身で今は静岡県で暮らす友人からの年賀状に「名護市の辺野古へ行って現地を見てきてほしい」とあった。日本政府が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設を進める問題の地だ。1月末に夫婦で出かけた。

 那覇からバスで2時間。停留所を降りると150人ぐらいの人が座り込み、基地建設反対のプラカードを掲げて気勢をあげていた。物々しい警備。老若男女の人々の怒りが伝わる。
 歩いて浜辺のテント村へ。座り込みが続けば4月で4千日。11年に及ぶという。波が静かに打ち寄せる浜に私と同年代の女性3、4人がいた。「来てみなければわからないので来ました」と言うと、1人が強くうなづいて下さった。もう一人は「私たちは本土を憎みます」。政府は在日米軍基地の7割以上を沖縄に押しつけている。私はこうべを垂れた。別の方は「また来てください」とおっしゃった。石段に小一時間坐り、キャンプ・シュワブ越しに大浦湾を望んだ。

 辺野古に移転しなければ普天間基地が恒久化するのではない。県外か国外へ移設し、辺野古の海を日本の宝として残せた時、初めて沖縄と本土は融和できる。そうでなければ沖縄の人たちの怒りはやわらがない。そのことを実感した旅だった。
    20日付 朝日新聞「声」より 滋賀県 73歳 主婦

 2月22日(日)辺野古現地で海上デモと集会が行われます。
 防衛省は沖縄の人たちの圧倒的民意を無視して、ボーリング調査に着手し、海上作業を強行しています。
 20〜40トンという巨大なコンクリートブロックを、辺野古の海にいくつも投入し、貴重なサンゴを破壊しています。
 22日、沖縄の辺野古へ行って反対集会に参加したいと思いながら、気がつけばもうあさってになりました。
 行きたいな…。現地を「声」の方のように見てみたい…。

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