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zoom RSS 「アベノミクス解散」で争点隠しねらうが

<<   作成日時 : 2014/11/26 12:16   >>

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国民主権無視の審判逃れ
  神戸学院大学教授(憲法学)
    上脇 博之さん
 「アベノミクス解散」「争点は政府が決める」とか言うのは“選挙が主権者国民のためのもの”という認識が見られません。選挙が政府・与党の政略の手段にされています。国民主権なのに、国民の主体性を軽視した発言です。

 安倍首相は、争点を設定すればマスコミはその通りの報道をし、小選挙区制のおかげで「勝てる」というおごりがあるのでしょう。

 これは逆に言えば、国民の反対を無視して強行した集団的自衛権行使容認、秘密保護法制定、消費税増税、原発再稼働、辺野古移設が争点になれば不利になるから、争点をそらし自分に都合のよいように設定したいのです。これまでの暴走政治に対する厳しい審判を受けるのが怖いのでしょう。「アベノミクス」の是非というごまかしの「土俵」でも、自分の都合のいい結果だけを挙げて「成功」だと言い募っています。ここにも、解散に大義がなく「政治とカネ」問題で追い込まれて解散したという本質が如実に現れています。
      しんぶん赤旗 11月26日付 より

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