共産党の「くらしに希望を―三つの提案」が好評です

 正直なところちょっと驚いています。この手ごたえ。「財源も示して説得力がある」「ほんと、できたらいいな」。日本共産党の政策への反応です。
 街頭でよくこんな質問をします。「いまの安倍政治で一番腹が立つことはなんですか」。すると「腹が立つことばかり」「うーん、ありすぎて」。街には「安倍政治にうんざり。早くさよならしたい」という声であふれています。ではどんな政治にするか。

 共産党の「くらしに希望を―三つの提案」が好評です。「学費が高すぎる。ぼくの場合は親が積み立てて初年度納入金100万円を用意してくれたけど」と京都市の大学1年生。「奨学金は借金になるし、困っている友だちが多い」。アルバイトに追われる日々から学費の半減、段階的にゼロ、返さなくていい奨学金は切実。
 「いますぐ実現してほしい」課題ばかり。だけど財源をどうするのか。大企業や富裕層に応分の負担をしてもらい、米軍への「思いやり予算」などなくす。「えっ、それで7・5兆円も。消費税を増税する必要なんてないやん」と大阪市で女性たち。
 「米兵器の爆買い。ほんま腹立つ。兵器買うより子どもの医療費を無料にしてほしいわ」「9条改憲とつながっているようで怖い。孫を戦争に行かせたくない」と神戸市で女性グループ。
 「共産党の政策っていいねんけどね。まだまだ伝わってへん」。神戸市の街頭で若い女性漫画家と伝え方について議論に。高齢の女性たちは「やっぱりおしゃべりや。得意の」「そやな」。
     6月12日付しんぶん赤旗「潮流」より


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   庭の紫陽花たちが見頃になっています。

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