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zoom RSS 疑惑が深まった閉会中審査

<<   作成日時 : 2017/07/27 18:47   >>

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 この国はもう壊れてしまったのか。法治国家の基本をかなぐり捨てたのか。加計学園問題は公平公正を欠いた明らかな「お友だち」優遇対策が原因だ。

 それを究明する国会の閉会中審査で、現役官僚参考人は「記憶がない」「記録がない」を連発。果たすべき説明責任から逃げ切りを図った。私はまことに醜悪な態度と思う。到底「全体の奉仕者」と言えたものではない。
 それにひきかえ、前川喜平・前文部科学事務次官は誠実に説明責任を果たしていた。あまりの落差。私だけでなく多くの有権者が気付いたはずだ。
 確かに安倍晋三首相は、いつもの不遜な態度を消し、かしこまった答弁に終始していたが、内容的には明確な説明はない。疑惑は晴れることなく、逆に闇が深まっていると私は感じている。
 森友学園問題で首相は2月、国会答弁で「私や妻が(国有地売却や学校認可に)関係していたことになれば首相も国会議員も辞める」と断言した。森友でも加計でも本当に首相 は一切関係していないのか。
 少なくとも私には「お友だち」政治を恥ずかしく思う。

      7月27日付 朝日新聞「声」より
          兵庫県 69歳 男性


画像

 お隣の町板野町の県道沿いにひまわりが咲き誇っていました。暑いなあ〜。

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