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zoom RSS 憲法は私たちが権力者に守らせるもの

<<   作成日時 : 2016/10/11 16:14   >>

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 長野県の信濃毎日新聞で主筆を務め一昨年亡くなった中馬清福氏への5年半にわたるインタビューを基に「教えて中馬さん!幸せのための憲法レッスン」を出版した。
 「憲法は市民である私たちが権力者に守らせるもの。なのに、安倍さん自らが改憲、改憲と旗を振っている。憲法をまず守ってください」

 東京での会社勤め後、約30年前に地元で家業を継ぐ夫と共に長野県松本市へ。子育てをしながらフリーライターを続けたが、関心は「おいしー、たのしー、うれしー」。食と芸術が中心だった。
 選挙には25歳まで行かず、政治や憲法にもほとんど興味なし。それが2005年、信濃毎日一面に載った中馬氏のコラムに触れ、一変する。
 「不機嫌」の文字が偶然目に入り読み始めたら、世にまん延する不安を背景に「戦略無き改憲世直し論」が勢いづいていると知った。当時、長男は高校生。「9条が変わったら徴兵制になるのかしら…」怖くなった。
 その3年後、中馬氏に面会し「弟子入り」を直訴した。目をじっと見開いて訴えを聞いた中馬氏は、意外なほどあっさりと快諾したという。08年に始まったタウン誌のインタビュー連載は計108回に上った。
 朝日新聞の論説主幹も務めた反骨ジャーナリストの中馬氏。「いい国とは間違えない国ではない。過ちを自ら正す国だ」。師匠の遺言を胸に連載を書籍化、墓前にささげた。「憲法のケの字も知らない人にお勧めです」。
   松本市在住の58歳。 金井奈津子さん。
       徳島新聞10月11日付「人」より

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