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zoom RSS 伊方原発、5千人はどう避難

<<   作成日時 : 2016/07/27 12:02   >>

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 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼動が、予定より遅れて8月以降になるという。伊方原発は東西に細長い佐田岬半島の付け根にあり、私は原発から30キロ圏内、半島西端近くに暮らす。

 原発事故の際は、半島を東西に貫く国道197号線を使い、西側にある三崎港から船で大分に避難するとされてきた。巨大地震が起きれば、三崎港周辺には21メートルの津波が想定されている。国道に多数あるトンネルや橋は崩落し、港のフェリー桟橋は壊れるであろう。
 昨年11月には、地震による原発事故を想定した避難訓練があった。三崎港から大分へ、フェリーと自衛隊の船を使って行われたが、課題があらわになった。避難計画に愛媛県内への海路が加わるなどしたが、避難に関する議論はつくされたと言えるのか。事故が起これば、原発がら西に暮らす5千人の住民はどうすれば良いのか。
 熊本では、大地震から3カ月経った今も揺れることがある。伊方原発の近くには中央構造線断層帯が通っているが大丈夫なのか。原発事故が起きれば、放射性物資が周辺の海を汚染するだろう。宝の海が死んでしまうのか。伊方原発は本当に安全なのか。
      7月27日付 朝日新聞「声」より
         愛媛県 81歳 男性 農業


画像

 「みんなで止めよう伊方原発7・24全国集会」伊方きらら館沿いの道に参加者がずらり並び、圧巻でした。

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