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zoom RSS シールズの若者 言葉しみる

<<   作成日時 : 2016/02/04 22:21   >>

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 安全保障関連法の廃止を求める学生団体「SEALDs KANSAI」の学生や徳島の人が語るイベントが、先日徳島市内であった。

 福島県出身のシールズの女子学生は「原発事故で抑圧される側の私も、沖縄の人にとっては米軍基地を押し付け抑圧する側」「でも歴史が証明するのは抑圧される側の声によって社会は良い方向に転じてきたということ」。言葉一つひとつが心に染み込んだ。
 もう1人の男子学生は去年7月18日の声欄に載った86歳の元予科練(海軍飛行予科練習生)加藤敦美さんの投稿「学生デモ 特攻の無念重ね涙」について話した。
 軍国の時代に死んでいった仲間の特攻隊員たちが、生まれ変わって安保法案反対のデモ隊になったように感じたと加藤さんはつづった。
 男子学生は「戦争に反対するシールズは過去の戦争の英霊を侮辱するのか」と批判されたことがあったという。その時、加藤さんの投稿に勇気づけられたと語っていた。
 会場の90代男性が「私も特攻隊の生き残りで、戦争を起こさせないために活動して、生き抜く」と声をあげられた。この日聴いた言葉の数々に感銘を受けた私は思い返す度に熱い力をもらっている。
     2月4日付 朝日新聞「声」より
       徳島県 39歳 女性看護助手


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