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zoom RSS 沖縄の命運かけた闘い

<<   作成日時 : 2016/01/09 17:24   >>

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辺野古の非暴力行動に賛同
 昨年は、安倍政権が国民世論に背を向けて、国会論議も不十分なまま、憲法違反の法律を作り、日本を再び戦争ができる国に戻しました。

 沖縄では辺野古新基地建設に向けた工事が、陸では県警、機動隊によって、海では海上保安庁によって、国家権力を背景に、抗議する市民を力でねじ伏せ、時には不当に拘束して、強行されています。
 民意を無視し、人権をないがしろにしたこのような政治姿勢は何としても改めていきたいのですが、国政与党の議員が圧倒的多数を占める中、日本を民主的な法治国家に戻すのは容易ではありません。

 しかし、「安保法制」に反対したシールズや高校生たち、ママさんたちのデモ行進、国会を包囲した12万人もの人たち。主権者国民は、おのおのの立場から声をあげ行動しました。その動きは今も続いています。

 「辺野古新基地を造らせない」沖縄の大衆運動では、県知事が県民の先頭に立って国家と対峙しています。
 県民も主権者として、辺野古現地での抗議運動をはじめとして、さまざまな市民運動で知事とともに体を張って闘っています。排除されても拘束されても早朝からゲート前に座り込む非暴力の抗議運動は、権力による強制排除にあらがい、何度も工事車両の進入と工事そのものを止めました。

 国家権力の前に私たちの声や運動は微々たるものでしかありませんが、無力ではありません。諦めることなく、一人また一人と、平和や自由、人権を求めて早朝の辺野古に多くの人が集まり続けることで大きな力が生まれています。県外、国外からの賛同者の訪問も連日にわたり、連帯の輪は大きく広がっています。

 イデオロギーを超えたオール沖縄の翁長県政が始動して2年目「建白書実現」への展望はいまだ開けていません。しかし「辺野古新基地を造らせない」闘いは、県民の尊厳や自己決定権を取り戻す闘いでもあり、沖縄の命運を賭けた誇りある闘いではないでしょうか。希望を持ち続け共に頑張っていきましょう。

   沖縄県高校障害児学校教職員組合執行委員長
             福本勇司
     (沖縄タイムス1月9日付「論壇」より 要約)

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