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zoom RSS おんせん県大分にて

<<   作成日時 : 2015/11/21 16:30   >>

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 2泊3日の大分の旅から帰って来ました。18日は、別府の温泉めぐりでした。最初は鉄輪温泉にあるひょうたん温泉です。90年以上の歴史を誇る老舗の温泉です。次は、コバルトブルーの「海地獄」へ。神秘的な青色なのに、なんと湯温は98度だとか。
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      海地獄


 19日は、少し足を伸ばして、長湯温泉です。高濃度炭酸水が体にたくさん付き、泡だらけになるので「ラムネ温泉」と言われています。32度の露天に浸かると、シュワシュワが弾けて、血行がすごく良くなるそうです。いつまでも入っていたい本当にめずらしい温泉でした。

 それから九重高原の「夢大吊橋」へ行きました。高さ173m、橋の全長390mと、高さ長さともに日本一だとか…。
 「大吊橋で絶景を眺め、橋上散歩を楽しもう」とパンフレットに書いてありますが、高所恐怖症の私は、心臓パクパク、まわりを見る余裕は一切なしです。だだひたすら前を向いて早足で、歩き続けるました。その距離の長いこと、やっと渡りきっても、もと来た橋を渡って帰らなければならないのです。スリルと恐怖の連続でした。どうかな?渡れるかな?と思いながらも足を一歩踏み出した私の勇気だけを、夫はほめてくれました。
その夜は、湯布院泊りです。


 20日は、九州の小京都といわれる「杵築」へ行きました。杵築城を中心として、武家屋敷や商人の町があります。飴屋の坂、勘定場の坂、酢屋の坂は石畳が長く続いていて、城下町の風情がいっぱいでした。そして、観光客にとても優しい町だとわかりました。駐車場は無料ですし、道路を渡ろうとすると必ず地元の人の車が、止まってくれるのです。ゆっくり歩いて、武家屋敷でコーヒーを頂き、大変満足した杵築でした。

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      手前が酢屋の坂、向こう側が塩屋の坂

 それから、また別府へ行き共同浴場「竹瓦温泉」に浸かりました。明治から続く市営温泉で、入浴料は100円です。レトロな雰囲気の浴場は、43度の暑めの湯で、疲れもふっとびそうでした。
 お昼過ぎに別府を出て、徳島へ帰り着いたのは、夜の8時過ぎでした。温泉ざんまいのとてもいい旅でした。

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      竹瓦温泉

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