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zoom RSS もしもの原発事故 どう責任を

<<   作成日時 : 2015/11/02 16:08   >>

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 四国電力伊方原発(愛媛県)の再稼働に中村時広知事が同意した。対岸のわが町も、事故が起きれば風向き次第で立地自治体と変わらない状況になる。
 命にも関わる重大事に賛否も表せない理不尽さが口惜しい。
 気になる言葉がある。「責任を持つ」「責任を伴う」。安倍晋三首相や林幹雄経済産業相、中村知事が口にした。しかし、事故が起きたとき、いかなる責任が取れるのか。

 福島第一原発の事故から4年8カ月になろうとしている。だが、故郷での営みの全てを奪われ、避難生活を強いられている人は今も約11万人いる。このような状況が再び起きない保証でもあるといえるだろうか。
 オーストリアは憲法に原発建設禁止を明記しているそうだ。1978年に国民投票で、完成したばかりの原発の稼働がわずか1%未満の差で否決されたのが転機になったという。
 これこそわが国がたどるべき道筋ではないか。今からでも。
      11月2日付 朝日新聞「声」より
           大分県 73歳 男性


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 昨日、松山市での伊方原発の再稼動に反対する全国集会には、4000人が参加しました。「原発再稼働ゆるさん」と書かれたプラカードをいっせいに掲げて、再稼動絶対反対の意思表示をしました。
 福島県浪江町から避難中の女性は、原発事故によって日常生活を奪われた体験を語り、「原発はいらないと声をあげて」と訴えました。

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 その後、県庁から市駅周辺をデモ行進して、再稼動に同意した中村知事に抗議の声をあげました。

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