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zoom RSS 「戦争法案絶対反対!愛する人を戦場に送らない」

<<   作成日時 : 2015/08/02 11:15   >>

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「命を生み出す母親は 命を育て生命を守ることをのぞみます」
 母親・女性の願いを総結集する日本母親大会が昨日、神戸市で開かれ、私は日帰りパスで参加しました。
 日本を戦争する国に作り変える安倍政権に対して、母親大会の生命のスローガンが、今こそ心に響く時はありません。
 母親大会の歌「いまわたしたちは」を参加者6300人が大合唱しました。

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 以下は、7月31日付 朝日新聞「天声人語」より

 安保関連法案に反対する声が広がり続けている。平和主義と立憲主義が全国で語られた7月の言葉から。

 「アベ政治を許さない」。各地で一斉に掲げられた文字は、俳人の金子兜太(とうた)さん(95)が書いた。首相と米国の関係を哀れむ。「でっち小僧が旦那になだめられたり引っぱたかれたり、時々菓子をもらったりして、いいようにされている姿を想像してしまう」

 国は全自衛官との再契約を。元陸上自衛隊レンジャー隊員の井筒高雄(たかお)さん(45)の主張だ。「本土防衛を前提とした服務の宣誓内容を、集団的自衛権の適用に沿って改訂させ、それができない隊員については、無条件で退職を認めることです」

 「自由と平和のための京大有志の会」の声明書が共感を集めた。与党による言論への威圧にも憤る。〈生きる場所と考える自由を守り、創るために、/私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない〉

 反戦を貫いた行動の人、鶴見俊輔さん。その死を、学生らの「SEALDs(シールズ) KANSAI」に属して法案に抗議する塩田潤さん(24)が惜しむ。「鶴見さんたちの存在があるから僕たちがある。鶴見さんたちが作った戦後の平和と民主主義を受け継ぎたい」

 戦後70年の「安倍談話」に識者74人が共同声明で注文をつけた。先の戦争で日本が〈過ちを犯したことは潔く認めるべきであります〉。潔さこそが〈国際社会において日本が道義的に評価され〉る態度だ、と。数々の声に政権はどう応えるだろうか。

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