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zoom RSS 地方から、安部政権『ノー』の審判を

<<   作成日時 : 2015/03/28 03:57   >>

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 馬脚を現したのか、確信犯だったのか。隠し切れない危険な本性が見えました。安倍首相が、国会で自衛隊を「我が軍」と呼びました。

 日本の憲法は9条で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と定め、国の交戦権も認めていません。これまで政府は、自衛隊は自国を防衛するための「必要最小限度の実力組織」であって、通常の軍隊ではないとしてきました。

 安倍自公政権はいま、自衛隊をアメリカの戦争に切れ目なく参戦・支援させる「戦争立法」を推し進めようとしています。そのなかで出てきた「我が軍」発言。憲法と自衛隊をめぐる歴代自民党政権の解釈さえも強引に投げ捨て、自衛隊を「軍」にしたいという狙いが透けています。

 防衛大の卒業式訓示。安倍首相は「不戦の誓い」を現実とするためには先人たちにならい、決然と“行動”しなければならないと強調しました。そして、集団的自衛権を含む安全保障法制の整備を進めていくと。平和のためだといえば、戦争も可能だとでもいうのか。

 いっせい地方選挙が始まりました。各地を荒れ廃らせ、住民の福祉と暮らしを後退させてきた勢力から、地方自治の原点を取り戻す機会です。同時に「戦争する国づくり」を許さない決意を示すときです。

 日本共産党の志位委員長は横浜での第一声で、安倍政権に対し、地方から「ノー」の審判を突きつける絶好のチャンスだと呼びかけました。「平和への一票か、戦争への一票になるか」。日本の今後がかかる選挙の幕開けです。
    しんぶん赤旗 3月27日付「潮流」より

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平和の象徴、鳩とオリーブの小枝を持つ「オリーブの女神」
小豆島の土庄港に建っています。

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