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zoom RSS 辺野古の戦い(海猿の暴力)

<<   作成日時 : 2015/01/31 14:12   >>

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 フリージャーナリストで映画監督の影山あさ子さんは子どもの頃から世界が視野に入っていました。小学生の時の夢はアフリカで獣医になること。高校時代には好奇心からシンガポールに留学しています。

 進学した北海道大学でAALA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)に出あい、活動にのめり込みます。そして、アメリカの戦争や軍事基地でたたかう人々を追ってきました。本紙「ひと」欄で以前紹介されています。

 その影山さんが辺野古の海で海上保安官から馬乗りされました。基地建設に反対する市民の抗議船に乗り込み、海上作業の様子を撮影していた時です。背後から近づいてカメラを奪おうとする保安官。必死に守る影山さん。すると、左足を肩にかけて馬乗りに…

 国会で共産党の赤嶺政賢議員が追及しました。地元紙がそれを連続写真に収めていたことを示しながら。ところが、管轄する太田国交大臣は「安全確保」を理由に事実さえ認めず、謝罪もしませんでした。

 年明けから再開された工事。市民らを力ずくで除き、サンゴの海に次々と投げ込まれる巨大ブロック。緊迫のなかで赤嶺質問は沖縄県民の心を代弁しました。辺野古からも「勇気が出た。自分たちの声を直接安倍政権にぶつけてくれた」という声が寄せられています。

 日本に民主主義を根づかせることができるか。それがいま、沖縄でたたかわれている問題の根っこにあります。“世界に真ん中も端っこもない。どこも最前線”。影山さんの信念です。
     しんぶん赤旗 1月31日付 「潮流」より


画像
抗議船上で、カメラを持つ女性に馬乗りになる海上保安官
20日午後2時35分、名護市の大浦湾(金良孝矢撮影)


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