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zoom RSS 自民圧勝というけれど・・・

<<   作成日時 : 2014/12/16 17:16   >>

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 「自民党圧勝」の報道が駆け巡りましたが、当選者数を冷静に見てみると、共産党+13、自民党−5、民主党+11、維新の党−1、公明党+4、次世代の党−18、生活の党−3、社民党±0となっています。


しんぶん赤旗 12月16日付 「潮流」を紹介します。

 投票から一夜明けた朝の宣伝。足早に駅に向かう人たちが、笑顔で声をかけてくれます。「よかったね」「すごく伸びましたね」。初老の男性が近づきひと言。「今度の選挙で勝ったのは与党ではない。勝者は共産党だ」

 メディアが「自公圧勝」を伝えるなか、いちばん議席も得票数も増やしたのは、安倍政治と最も対決してきた日本共産党でした。自民が議席を減らす一方、共産党は13増やして議案提案権を獲得。昨年の参院選に比べても、自民が80万票減らしたのに対し、共産党は90万票余の増です。

 選挙制度の弊害も表れました。小選挙区で自民は5割に満たない得票で4分の3の議席を独占。戦後最低の投票率になったのも、自分たちの思いが政治に反映しない、いら立ちが背景にあるのでしょう。

 いくら国会で虚構の多数をとっても、外に出れば国民の多くは安倍政治に不安や不満を感じています。沖縄では、政権が強行する辺野古への米軍新基地に反対する候補者が全員勝利。自民議席ゼロの圧倒的な民意を突きつけました。

 躍進をうけ、本部に寄せられた期待も熱い。「生活を少しでも豊かにしてほしい。将来、子どもたちが幸せにくらせるよう、共産党にどうか、がんばって変えていただきたい」「安倍の暴走を止めたいという、国民の声にこたえてほしい。早く退陣に追い込んで」

 日本共産党の一つ一つの議席は、国民の声を国会に届ける懸け橋です。太く、大きくなった絆。それを生かし、安倍政治とのたたかいをさらに前へ。



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 テレビ東京「池上彰の総選挙ライブ」での緊急アンケート

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