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zoom RSS 母親の願い「原発ゼロ」の共産党に

<<   作成日時 : 2014/11/30 11:57   >>

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 働きながら7歳の子を夫といっしょに育てている女性が、日本共産党原純子候補の応援にたちました。練馬区のえり子さんがおこなったスピーチの要旨を紹介します。

 みなさん、共産党って聞いていかがですか?なにか抵抗感ありますか?私は2011年3.月11日の東日本大震災と福島第一原発事故の前まで、共産党はどこに入れていいかわからないときに入れるちょっとお助け政党という受けとめ方をしていました。

 けれど3.11後、政府がありとあらゆるウソをつきました。今でも一番許せないのが、いろんなところが隠したSPEEDI(スピーディー・緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)でした。
 あれが公表さえされていれば、どれだけたくさんの子どもたちが無用な被ばくをせずにすんだかと思うと、本当に今でも怒りで涙がこみあげてきてしまいます。そんなときに、ずっと前からぶれずに「原発はいらない」といい、本当に困っているお母さんたちの側にたって働いてくれていたのは共産党の方たちでした。

 政治にあきらめの気持ちを持っている方、いらっしゃいますか?私はあきらめていました。3.11前は「私が投票する人はみんな当選しない」って思っていました。
 でも、どうでしょう。参院選で吉良よし子さんが当選しましたよね。あれはいろんな人が応援したからです
。共産党のひとも、私のような典型的な無党派層のひとも、共通して持っていたのは、未来と生活を守りたいってことでした。

 私は、いつか誰かが私たちの生活を見てくれるだろう、いつか誰かが変えてくれるだろうと、ただ座って待っているのがもう本当にいやになりました。
 デモに行き、抗議行動をし、あきらめたくない。私は私の手で政治を変えるとそう決めました。
 一票です。たった一票ですけど、私たちの先人がつらい思いをして手にした大事な権利です。いま一度、選挙について考えませんか。

 原純子さんは、街頭演説にあちこちに立つと思います。彼女の口から出る言葉はすべて私たちの生活から変えていかなければいけない、守らなければいけないことを必ずやっていくという、そういう決意にみなぎった言葉です。それは党派や思想を超えて、私たちの希望になるはずです。


我が家に今年初めての水仙が咲きました。
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