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zoom RSS 憲法9条発信これからも

<<   作成日時 : 2014/10/17 16:26   >>

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 今年のノーベル平和賞の選考では、憲法9条を保持してきた「日本国民」が候補となったことが注目されました。
 運動をすすめてきた「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会の石垣義昭共同代表(73)は10日、相模原市で開いた記者会見で、「受賞できず残念だが、世界の注目を集め、9条の存在が知られたことに意義がある」とのべました。

 各地の「9条の会」など市民団体や個人が協力し、国を超えて集まった賛同署名は44万人をこえました。今後も受賞をめざし100万人分を目標にするなど、憲法9条を守り、世界に広める決意を語りました。

 「子どもがかわいくて、世界から戦争がなくなってほしいと思って」と運動を発案した鷹巣直美さん(37)。「それぞれの場から平和を発信し続けるのが大切と感じました。ちっちゃい力を集めたい」と語りました。

 ノーベル平和賞はパキスタンのマララ・ユスフザイ(17)とインドのカイラッシュ・サティアルティ(60)に決まりました。対立と緊張を強めるインド、パキスタン両国から同時受賞です。
 2人の受賞理由は「子どもや若者への抑圧に抗するたたかいや、子どもたちの教育や権利のための2人の努力」。
マララさんは全ノーベル賞受賞者の中で最年少です。

 「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会はこちらから   ネット署名もできますよ。 
      http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/

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